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女性セラピストから他店から引き抜きを受けているという相談。

他店から引き抜きされているという衝撃の相談

■素直すぎる衝撃の相談

今日は当店のランキングで常にトップ3に入っているセラピストから、他店に引き抜きされているとの衝撃の相談を受けました。
しかも、他店とは北新地や梅田エリアで派遣型のサービスを展開しているA店です。
他店で引き抜きされる場合、突然、私事都合とだけ言って辞めるケースが多いので、素直に相談されたのに驚きでした。
しかも、引き抜き相手の店名まで暴露したうえ、それが大阪で当店と争っている人気店だったのも驚きです。

■引き抜きはありなのか?

そもそも、引き抜きってありだと思いますか。
法律のルールなんてありませんし、本人が望めば止めることもできません。
ですが、表面上は引き抜きはルール違反ということになっています。
といっても、業界の紳士協定に過ぎず、普通に破られているのが現状です。
私もメンズエステでのマネージャーをする前に、いくつかの風俗店に勤務していたことがありますが、引き抜きをした経験もあるので、相手を責めるわけにも、やめろと文句を言いに行くわけにもいきません。

■最終判断は本人に委ねる

引き抜きの相談をされて、「行かないほうがいい。」「うちでもっと単価を上げるから。」と言うのは簡単です。
「実はあの店は評判が良くないよ。」とか、「あっちに行ってもトップになれないよ。」なんて不安がらせることも簡単なことです。
ですが、相談をしてきたということは、かなり先方に惹かれているし、迷いが生じているに違いありません。
そんなときに行くなと言って留まったとしても、これまでのように頑張ることも、楽しく仕事をすることもできないと思うのです。
なので、「うちの店に不満はある?」「何か困っていることはある?」という、うちのお店に不満があるかの話をして、「後は自分で判断すればいいよ。」と伝えました。

■その後の彼女

しばらく迷ったようですが、後日、「引き抜きは断ってきました。」と笑顔で報告に来てくれました。
当店に不満もないし、今稼いでいるので十分だし、セラピスト同士の関係が良いのが留まった理由だと言います。
A店はセラピスト同士をわざと競わせて、売り上げを上げているらしいという情報を聞きつけてきたようです。

■戻ってくる女性もいる

過去には相談なく、他店に移っていった女性も何人かいました。
ですが、そのうちの2人は3ヶ月も経たないうちに戻ってきました。
隣の芝生が青く見える場合や隣の水がキレイに見えても、実際に働いてみてわかることも少なくありません。
だからこそ、自分の判断で納得のいく行動を取るのが一番です。