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女性セラピストから私生活でセフレとの間に子供が出来てしまったの相談。

まさかの子供ができてしまったという相談を受けました

■重たい相談を受けました

大阪でメンズエステのマネージャーをしていると、日々、セラピストからさまざまな相談や質問を受けます。
梅田や北新地をステージに活躍する彼女たちは本業もさまざまで、私生活も多彩です。
時として驚くような相談も受けるのですが、本日の相談はとても重い内容でした。
その内容は、セフレとの間に子供ができてしまい、どうしたらいいだろうかという相談です。
本人は「妊娠検査薬を使ったら陽性になっちゃって。たぶん、セフレとの間の子供だと思うんですが、どうしたものですかね~?やっぱり、おろしたほうがいいですよね。」なんて、割と軽い感じのノリで尋ねてきました。
ですが、妊娠というのは一人の生命に関わる問題ですので、気軽にそのほうがいいなんて言えるわけがありません。

■セフレというのは難しい関係

本人は「メンズエステで稼いでるし、おろすお金もあるから、セフレには黙っておく。」「稼げなくなると困るからお腹が大きくなるのは困る。」「まだ母親になる気持ちは持てない。」などと言ってきます。
セフレは既婚者のようで、まだ子供はいないディンクスカップルのようです。
もっとも、体の相性がいいから体の関係だけを続けていて、相手と結婚したいと思ったこともないし、相手も自分に恋愛感情があるわけではなく、子供を産んでも可哀想と言うのです。
確かにセフレという存在は互いに恋愛感情を持っていないことが多いので、子供を産んで育てるというのは難しい環境かもしれません。

■しっかり話し合うように助言

とはいえ、1人の胎児の命が関わっています。
堕胎することで、その後、妊娠したくても妊娠しにくくなるリスクも考えられます。
また、本人は望まなくても、もしかしたらセフレは自分の子供であれば、引き取って育てたいと思うかもしれませんし、養育費を払うからシングルマザーとして育ててと言うかもしれません。
仮におろすことになっても、セフレに何も言わないで、知らせないままおろすのは良くないと思うのです。
そのため、子供ができたことは伝え、どう対処するか、2人でしっかり話し合うべきとアドバイスをしました。

■今よりも後で傷付く

彼女は割と簡単におろすという言葉を口にしますが、今は軽く考えていても、実際に手術を受ける際やおろした後に後悔する方や自らの決断で1つの命を絶ったことに罪悪感を感じ、ずっと辛い感情を引きずる方も少なくありません。
それを一人で背負うのではなく、セフレとも気持ちを共有して、セフレから精神的なケアも受ける必要があります。
堕胎したうえで、これまで通りセフレ関係を続けるなんて、彼女の思うようにはならないと考えました。